Xiaomi Smart Band 7 が壊れたので Smart Band 10 に買い替えた。使ってわかった 7 との違い

はじめに
こんにちは、Kotaro です。
ずっと使っていた Xiaomi Smart Band 7 が壊れてしまいました。ディスプレイと本体をつないでいる接着がはがれてしまったんです。自分で貼り直すこともできそうでしたが、それだと防水性能はまず元には戻りません。
毎日着けていたので、ないと落ち着かない。ということで、仕方なく最新の Xiaomi Smart Band 10 に乗り換えました。7 から一気に 3 世代分のジャンプです。
実際に使ってみると「これは乗り換えてよかったな」と思うところがいくつもあったので、7 と比べながら紹介します。
並べてみた
まずは 7 と 10 を並べてみました。


サイズ感はほぼ同じですが、画面の縁が細くなって、画面が大きく見えるようになりました。
10 になってよかったところ
画面の動きがなめらかに
まず気づいたのが、スクロールや画面の切り替えがなめらかになったことです。リフレッシュレートが上がっていて、公式では最大 60Hz とされています。ちょっとした操作でも、ヌルヌル動くのは気持ちいいです。
明るさを自動で調整してくれる
10 には環境光センサーが付いていて、周りの明るさに合わせて画面の明るさを自動で変えてくれます(最大 1500nits)。屋外でも見やすく、暗い部屋ではまぶしすぎない。地味ですが、毎日使うものなのでありがたいポイントです。
好きな写真をウォッチフェイスにできる
Mi Fitness アプリから、好きな写真をウォッチフェイスに設定できます。自分だけの画面にできるのは、地味にうれしいところです。
質感がぐっと上がった
個人的にいちばんうれしかったのがここです。7 は本体がポリカーボネート(プラスチック)製でした。10 の標準モデルは、フレームがサンドブラスト加工のアルミニウム合金で、サテンのようなメタリック仕上げになっています。公式では「プレミアムメタルボディ」と表現されています。
ただ、金属なのはフレーム部分で、標準モデルのバックルはプラスチックです。それでも、手に取ったときの印象は 7 とまったく違います。
バイブレーションがやさしくなった
通知やアラームのバイブレーションが、7 より柔らかく繊細になりました。外に音が漏れにくくなったので、静かな場所でも気になりません。
バッテリー残量が見やすくなった
バッテリー残量を確認しやすくなりました。10 では、設定のショートカットが並ぶ画面の上に、時刻と一緒にバッテリー残量が数字で表示されます。なので、どんなウォッチフェイスにしていても、残りが何 % かすぐにわかります。

7 にはこの表示がなかったので、残量を知りたいときはウォッチフェイスに表示されているかどうかに頼るしかありませんでした。
着けるたびにテンションが上がる
画面の占有率が上がったことで、見た目が一気に今っぽくなりました。腕に着けるたびに、ちょっとテンションが上がります。
バッテリーの持ちは?
まだ使い始めたばかりで、しっかり使い込めていないので、実際にどれくらい持つかはこれから確かめます。わかったら、この記事に追記します。
まとめ
壊れたことがきっかけの「仕方なく」の買い替えでしたが、画面のなめらかさ、明るさの自動調整、メタルフレームの質感と、毎日着けるものだからこそ効いてくる進化がたくさんありました。
7 をまだ使っている人にも、乗り換えはおすすめできます。